40代の転職は厳しい?医療事務から経理へ、未経験からの「働き方見直し」体験談

目次

「今の働き方を、あと10年続けられますか?」

「今の仕事はハードすぎて、将来が見えない……」

「40代、未経験。もう別の人生なんて選べないのかな」

そんな風に、毎日の忙しさに忙殺され、未来に希望を持てなくなってしまうこと、ありますよね。

今回は、リベシティでお会いした「さとみさん」が、医療事務から経理へと転職し、人生を劇的に変えたリアルな体験談を寄稿してくれました。

さとみさんが手に入れたのは、単なる新しい仕事ではありません。

「頑張り続けなくても、ちゃんと暮らせる安心感」を得たことによる、穏やかな日常です。

40代・未経験という壁をどう乗り越えたのか?

年収や生活はどう変わったのか?

綺麗事だけじゃない、リアルなお話を隠さず教えてくれました。

この記事でわかること
  • 「スキルなし」を「強み」に変える具体的な翻訳術
  • 資格取得を待たずに動く「走りながら考える」戦略
  • 40代未経験だからこそ見えた、転職サービスの使い分け

「今の働き方を変えたいけれど、自分には何もない」と感じているあなたへ。

ユウキパパ

それではここから、さとみさんのパートです


未経験、それでも「経理」を選んだ戦略的理由

40代を迎え「この先も今の働き方で家族を支えていけるのだろうか」と現実的に考えるようになりました。

仕事自体は嫌いではありませんでしたが、体力に頼る働き方や、頑張っても収入が大きく変わらない状況に、少しずつ限界を感じていたのです。

未経験での転職だからこそ、勢いではなく、年齢や家庭状況、これまでの経験を整理し、


「40代・未経験でも積み上げていける仕事は何か」

という視点で考え直しました。


ここでは、今の働き方に限界を感じた理由と、なぜ経理という選択に至ったのか、その判断の過程を振り返ります。

「今の仕事を続けた先」が見えたときに感じた限界

仕事そのものが嫌いだったわけではありません。

医療事務としての業務には慣れ、医療現場を支える一員としてのやりがいも感じていました。

ただ、その一方で、医療現場特有の緊張感の中に身を置き続けることに、少しずつ無理を感じるようになっていきました。

レセプト業務は月に1,000枚。

外来受付や診療受付に加え、看護師・医師との調整、患者さんや関係先からの電話対応、時にはクレーム対応まで、常に板挟みの状態で気を張り続ける毎日でした。

忙しい時期には帰宅は22時。

仕事が終わったあとは何もできず、夜はただ横になるだけ。

休日も疲れを取ることで終わり「回復するために休む」生活が当たり前になっていました。

それでも、年数に応じて業務量や責任は増えていく一方で、賃金はほとんど変わらず、昇給のない時間だけが過ぎていきました。

この働き方を、この先も続けられるのだろうか。

そう考えたとき、体力面だけでなく、精神的にも限界が近づいていることを実感しました。

一方で、安定した仕事を手放したいとは思っていませんでした。

医療の現場を離れるというより「安定性を保ったまま、長く続けられる働き方」を選びたい。

そう考えた結果、医療事務という職種から一歩離れ、事務職へと軸足を移す決断に至りました。

他の選択肢と比較して見えた「経理」という現実的な答え

働き方を見直す中で、事務職の延長に限らず、IT系の仕事にも目を向けました。

在宅勤務や柔軟な働き方には惹かれましたが、調べていくうちに、無形商材を扱うBtoBの新規営業やスピード感のあるベンチャー企業が主流であることが分かってきました。

そうした環境では、年齢よりも「すぐに成果を出せる即戦力」が求められることが多く、40代・未経験で挑戦するにはハードルが高いと感じました。

また、成果を短期間で求められる働き方は精神的な負荷も大きく、長く続けていくイメージを持つことができませんでした。

私が目指したのは、キャリアアップのために無理を重ねる転職ではなく、体力や気力を消耗しすぎず、年齢を重ねても安定して続けられる仕事です。

その条件に最も合っていたのが、経験を積むほど判断力や正確さが評価される経理という仕事でした。

未経験でも挑戦できると考えたのは、経験の使い方を変えられると思ったから

経理は未経験の分野で、資格もまだ勉強中でした。

それでも「挑戦してみたい」と思えたのは、これまでの仕事を振り返る中で、自分の強みに気づいたからです。

医療事務として働く中で、数字の正確さを求められる業務や、期限を意識したスケジュール管理、他部署との調整や確認作業を日常的に行ってきました。

職種は違っても、正確に積み重ねる力や、ミスを防ぐための工夫は、経理にも通じると感じたのです。

未経験だから何もないのではなく、経験の切り取り方と伝え方を変えれば活かせるものはある。

そう思えたことが「経理に挑戦する」という決断につながりました。

「スキルがない」は思い込み!私の強み変換術

「自分には特別なスキルがない」転職を考え始めた頃、私の頭の中にはそんな思いが何度も浮かんでは消えていました。

これまでの経験はあっても、それが未経験の分野で通用するとは、正直なところ思えなかったのです。

けれど、これまでの仕事を一つひとつ振り返ってみると「スキルがない」のではなく

「強みとして見えていなかっただけ」

なのではないかと感じるようになりました。

当たり前にやってきたこと、無意識に積み重ねてきた経験の中にこそ、別の分野でも活かせる要素が隠れていたのです。

ここでは、私が実際に行った経験の見直し方をもとに、強みをどう言葉に変え、転職活動に活かしていったのかをお伝えします。

「私には何もない」と感じている方が、自分の中にある材料に気づくきっかけになれば嬉しいです。


「私には何もない」と思い込んでいた頃の本音


転職を考え始めたものの、最初にぶつかったのは「私には何もないのではないか」という思いでした。

長く働いてきた経験はあるはずなのに、それが未経験の分野で評価されるイメージが持てなかったのです。


求人票に並ぶスキルや資格を見るたびに、自分には当てはまらない気がして、応募する前から諦めてしまいそうになることもありました。

周りと比べては落ち込み「特別な実績がない」「胸を張って言える強みがない」と自分で自分の可能性を狭めていたのだと思います。

この思い込みこそが、次の一歩を踏み出せなくしている原因だったのかもしれません。

当たり前だと思っていた経験を、強みとして見直してみた

実は私の経験をきちんと振り返ったことがありませんでした。

職歴としては長く働いてきたはずなのに、それを「強み」として考えたことがなかったのです。

理由は簡単で、毎日の業務があまりにも当たり前になっていたからでした。

そこで私がやってみたのが、これまでの仕事を一度立ち止まって整理することでした。

立派な実績を書くのではなく

「普段どんなことを意識して働いていたか」

「どんな場面で頼られていたか」

を思い出すことから始めました。

  • ミスが許されない業務を、正確さを意識して続けてきたこと
  • 期限を逆算し、段取りを考えながら仕事を進めてきたこと
  • 相手が困らないように、事前に確認や調整をしてきたこと

どれも特別なスキルには見えないかもしれません。

しかし視点を変えてみると、これらは「誰でもできること」ではなく「積み重ねてきた姿勢」だと気づきました。

職種名ではなく、行動や考え方として切り取ることで、経験の見え方が少しずつ変わっていったのです。

強みとは、新しく身につけるものだけではありません。

これまで当たり前にやってきたことを、どう分解しどう言葉にするか。

その作業こそが、自分の可能性を広げる第一歩になるのだと思います。

医療事務の経験を、経理につながる言葉に変えた方法

経験を棚卸しして見えてきたものを、次に意識したのは「どう伝えるか」でした。

医療事務としての仕事を、そのまま書いても経理には結びつきにくい。

そこで私は、職種名ではなく業務の中身に目を向けるようにしました。

たとえば、医療事務で当たり前に行っていた業務も、見方を変えると次のように言い換えられます。

  • レセプト業務
     → 数字の正確性が求められる請求・データ処理業務
  • 締切に合わせた事務処理
     → 期限を意識したスケジュール管理・進捗管理
  • 窓口や他部署とのやり取り
     → 関係者との調整・確認を通じたミス防止の工夫

こうして整理してみると、医療事務の仕事は「医療業界特有の業務」ではなく、

「正確さ」「管理力」「調整力」といったどの職種でも求められる要素の集合体だったことに気づいたのです。

この考え方は、営業・販売・一般事務などどんな仕事にも当てはまります

売上管理・在庫確認・顧客対応・報告書作成を「作業」としてではなく

「どんな力を使っていたか」

という視点で捉え直すことで、伝え方は大きく変わります。

経験を言い換えられるようになると「自分には経理に活かせるものがある」と、少しずつ実感できるようになりました。

この感覚があったからこそ、次にどう行動するかを考えられるようになったのです。

強みを言語化したことで、転職活動の進め方が変わった

自分の強みを言葉にできるようになったことで、転職活動の手段を「とにかく全部使う」のではなく、目的に応じて選んで使うという視点を持てるようになりました。

私が実際に利用した転職サービスをもとに「どう動き、何を感じ、なぜその選択に至ったのか」を振り返っていきます。

私が実際に使った転職サービス比較

手段パソナキャリア(転職エージェント)Indeed(転職サイト)ハローワーク
役割専属の伴走者求人検索の入口公的な相談窓口
主な求人事務・経理・管理部門ネット上のあらゆる求人地元中小企業
良かった点・第三者視点で強みを整理できた・面接での伝え方のヒントを得られた・スマホだけで完結・求人情報が簡潔で理解しやすい・書類作成の相談ができた
難しかった点・即戦力前提の求人が多く、希望とズレを感じた・断ることに心理的負担があった・判断はすべて自己責任・応募には平日の窓口訪問が必要
時間の使い方担当者のペース(電話中心)→当時完全に自分のペース日中のみ
活動中の本音「私の希望、ちゃんと伝わっている?」「これだ、探していたのは」「行く時間が取れない…」
結果ミスマッチで継続せずここから応募→内定在職中は断念

                                                    ※あくまで私個人の体験です。

最初に利用したのは、転職エージェントのパソナキャリアでした。

職務経歴を整理してもらい「未経験でも伝わる表現」を一緒に考えてもらえた点は大きな助けになりました。

一方で、紹介される求人は「即戦力の経理」を前提としたものが多く「事務を軸に経理へ広げたい」という私の希望とは少しずつズレを感じるようになりました。

特に負担だったのは、断るときの心理的な消耗です。

電話が鳴るたびに身構え、断るたびに申し訳なさを感じる。

その積み重ねが、想像以上に疲労につながっていました。

次に軸にしたのが ハローワーク です。

書類作成の相談ができ地元の求人を知れた点には安心感がありました。

ただ、実際に応募するには平日に窓口へ行き、紹介状をもらう必要があります。

働きながら時間を作るのは簡単ではなく、在職中の私にとっては現実的なハードルが高いと感じました。

そのため、ハローワークは「応募」ではなく、「情報収集」として活用する形に落ち着きました。

最後に利用したのが Indeed です。私にとって一番大きかったのは、求人情報の分かりやすさでした。

企業側のコメントが簡潔にまとめられており、HPを読む前の段階でも「どんな会社か」が頭に入りやすい。

まずIndeedで全体像をつかみ「ここ、少し気になる」と感じた企業だけをHPで深掘りする。

この流れができたことで、時間のない中でも効率よく探すことができました。

結果的に、 Indeed 経由で応募し今の会社と出会うことができました。

簿記3級「勉強中」でも、転職活動は進められた

経理を目指すと決めたあと、次に立ち止まったのが「資格を取ってから転職活動を始めるべきか」という迷いでした。

未経験である以上せめて簿記3級に合格してからでないと評価されないのではないか。
そんな思い込みが「今はまだ動けない理由」になっていたのだと思います。

ただ、実際に勉強を始めてみると、簿記3級は想像以上に時間がかかる資格でした。
完璧を待っていたら、いつまでもスタートできない。

そう感じたことが「勉強中でも動いてみよう」と考えるきっかけになりました。

ここでは簿記3級を「勉強中」の状態で転職活動を進めた実体験をもとに、実際にやっていた準備と面接で評価されたポイントをお伝えします。

「資格を取ってから」と迷っていた頃の葛藤

簿記3級は経理の入り口だと聞く一方で

「中途半端な状態で応募していいのだろうか」

「合格してからの方が印象がいいのではないか」

そんな迷いが頭から離れませんでした。

今振り返ると、私は完璧な状態を待っていたのだと思います。

ただ、その間にも時間は確実に過ぎていきます。

迷い続ける中でふと浮かんだのが「資格がないから動けないのではなく、動かない理由に資格を使っているのかもしれない」という考えでした。

このまま立ち止まるより、勉強しながら現実を見に行った方が判断材料が増える。

そう思えたことで、ようやく一歩を踏み出せました。

応募前にやっていたのは「資格より情報収集」だった

簿記3級が未取得の状態で応募する以上、 私は闇雲に応募することだけは避けようと決めていました。

応募前に必ず確認していたのは、 企業HPでの事業内容や経理の役割、口コミサイトでの在職者・退職者の声、 オープンワークなどを通じた社風や文化、そして募集背景です。

資格がまだない分、

「この会社で経理がどう位置づけられているか」

「未経験でも育てる余地がありそうか」

という点を特に重視して見ていました。

この下調べをしていたことで、 面接では「なぜこの会社なのか」を具体的に話せるようになり、

不安よりも納得感を持って臨めるようになりました。

勉強中でも評価されたのは「準備された伝え方」だった

実際に書類選考を通過し、面接の場に立ってみて感じたのは、資格の有無よりも「どう考えどう伝えているか」を見られているということでした。

私は、簿記3級が勉強中であることを隠さずに伝えたうえで、 なぜ経理を目指しているのか、今どこまで理解しているのか学んだ内容を実務でどう活かそうとしているのかを具体的に説明しました。

その準備として、面接前には企業HPだけでなく、 SNSで社員の発信を確認し 「どんな人たちがどんな空気感で働いているのか」を事前にイメージしていました。

実際の面接はとてもカジュアルで会話に近い進み方でした。

正解を探すのではなく、 相手が何を知りたがっているのかを意識しながら

これまでの経験をどう活かせるか

この会社でどう貢献したいか

を自分の言葉で伝えることを心がけました。

すると「勉強を続けている点は評価できます」「実務を意識しているのが伝わります」 といった反応をもらえることが増えていきました。

後日、採用が決まったあとに「質問の意図を汲み取った答え方をしていたこと」「緊張していても笑顔が自然で、安心感があったこと」 が印象に残ったと聞きました。

完璧な資格や知識よりも、考えながら準備し、自分の言葉で伝えようとする姿勢。

この経験を通して「完璧な準備」よりも「相手に伝わる準備」が大切なのだと実感しました。

走りながら考えたからこそ、見えた現実があった

Indeedでは、5社応募して1社内定を頂きました。

面接という一場面だけでなく、転職活動全体を振り返ってみても「動きながら考える」選択には大きな意味がありました。

転職活動と勉強を同時に進めるのは決して楽ではありません。

動きながら考えたことで見えてきたものがあります。

求人の見方、企業が求める人物像、自分に足りない部分。

実際に動いたからこそ、現実的な課題が具体的になりました。

もし「資格を取ってから」と立ち止まっていたら、こうした気づきは得られなかったと思います。

走りながら考える選択は、不安をゼロにするものではありませんが、選択肢を広げるきっかけにはなりました。

経理になって変わった「我が家のお金」と「夫婦の景色」

経理として働き始めてから、変わったのはお金の管理方法だけではありませんでした。
一番大きかったのは、日常の過ごし方そのものと、そこから生まれる家族との関係です。

医療事務として働いていた頃は、とにかく忙しく、常に時間に追われていました。
仕事が終わる頃には心も体も疲れ切っていて、家に帰っても「休むこと」が最優先。
家族と一緒にいても、どこか余裕がなく、会話も最低限になっていたように思います。

経理に転職してから、生活のリズムが少しずつ整い、プライベートの時間を持てるようになったことで、日常の景色が変わり始めました。

「お金を見る視点」が変わり、暮らしの選択に余白が生まれた

経理の仕事を通して身についたのは「お金を整理して見る視点」です。

会社の数字を扱う中で
・今の状態
・将来に向けた備え
・一時的な支出と継続的な支出

分けて考えるようになり、家計にも同じ視点を持てるようになりました。

以前は「なんとなく不安」「足りない気がする」と感じていた家計も、今は「ここは問題ない」「ここは注意が必要」と、状況を言葉にできるようになりました。

でも不安が消えたわけではありません。

ただ、不安に振り回されるのではなく、判断できる状態になったことで、気持ちに余裕が生まれたのです。

時間の余白が、家族との時間を取り戻してくれた

経理に転職してから、少しずつですが、時間に追われ続ける感覚が薄れてきました。

以前は、仕事が終わる頃には気力も体力も使い切っていて 家に帰ると、ただ座り込むだけ。「何かしよう」と考える前に、今日一日を終わらせることで精一杯でした。

その状態が続くうちに「疲れている理由」を考える余裕もなくなり、 心がすり減っていることさえ、自分では気づかなくなっていたのだと思います。

そして体調を崩したときに、初めて「あ、無理をしていたんだ」と実感しました。

でも、今も忙しさがなくなったわけではありません。

ただ、仕事が終わったあとに家族の話を聞く余裕が残るようになり、 一日の出来事を振り返ったり、明日の予定を話したり、 そんな時間を「しんどい」と感じなくなったことが自分でも意外でした。

今では、家族で旅行に出かけたり、同じ趣味を楽しんだりする時間が自然と増えています。

一緒にゴルフをし、スコアの話や次の予定で笑い合う時間が、日常の一部になりました。

「今日はどうだった?」

「次はどこに行こうか」

そんな何気ない会話が特別なイベントではなく、毎日の延長線上にあること。

それが戻ってきたと感じたとき「ああ、ちゃんと生活できているな」と思えたのです。

収入よりも「自分らしく生きられているか」を大切にしたいと思えた

正直に言えば、転職によって収入が増えたわけではありません。

むしろ、以前より減った部分もあります。

それでも今は「多少収入が減っても、自分らしく生きられている」と胸を張って言えます。

でも、22時頃になることがあった退社時間は17時半になりました。

お金はもちろん大切です。

けれど、毎日を疲れ切った状態で過ごすより、家族と穏やかに笑い合い、自分の人生を実感しながら生きる方が、何倍も価値があると感じるようになりました。

人生は一度きりです。後悔のない選択をしたい。

仕事だけでなく家庭も、自分自身の時間も大切にしながら穏やかに生きていきたい。

経理という仕事に挑戦したことで「我が家のお金」だけでなく「我が家の時間」と「夫婦の景色」も少しずつ変わってきました。

収入の多さだけでは測れない日々の安心感や、家族と過ごす何気ない時間。

それらを大切にできている今の暮らしに、私は確かな手応えを感じています。

これから先も、完璧な選択をし続けられるとは限りません。

それでも、自分で考え、自分で選び、納得して進む。 そんな生き方を家族とともに続けていきたいと思っています。

最後に:次はあなたの番かもしれません

ユウキパパ

さとみさんのお話、いかがでしたでしょうか?

「さとみさんの転職が成功したのは、単に運が良かったからではありません。

両学長が仰っている『ポータブルスキル(業種や職種が変わっても通用する持ち運び可能な能力)』を、さとみさんが医療事務の現場でしっかり磨いてこられたからだと感じました。

簿記の資格という『専門スキル』に、現場で培った『ポータブルスキル』を掛け合わせた。

これこそが、40代未経験でも17時半退社を勝ち取れた最大の勝因です。

かつては「回復するために休むだけ」だった休日が、今は「心から楽しむための時間」に変わっています。

さとみさんが教えてくれたのは、「正しく戦略を立てれば、40代からでも人生の余白は取り戻せる」という事実です。

もしあなたが今、暗い夜道を一人で歩いているような気持ちなら、まずはさとみさんのように「自分にできる小さな一歩」から始めてみませんか?

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