
会社員として20年働きながら、思い切って1年の育児休業を取得。「お金・働き方・人生をどう選ぶか」を考え、本気で未来を変えていくと決めました。
このブログでは、男性育休のリアル、障害児育児、夢を追いかける過程・家族との毎日の気づきを発信しています
育休中の節約で意識していること
「育休中、思った以上に出費が多い…」「収入が減って不安…」
そんな風に感じていませんか?
わが家も、1年間の育児休業になると世帯収入が大きくダウンします。
節約しなきゃ。でも、ストレスの多い節約は続かない…。
そんなあなたにオススメしたいのが、「モノを大切にする」ということ。
新しく買わない。今あるものを工夫して使う——。
資産を4000万円まで増やしてこれたわが家の、シンプルな方法をシェアします。
節約の具体例:わが家で実践した実例3つ
破れたズボンも縫って再利用
僕の服、正直、なかなかヴィンテージ感があります😅
特にお気に入りのズボンなんて、太もも部分が破けてる。
でも、そこを妻がちくちくミシンで縫ってくれて、現役復帰!


襟がほつれたシャツも同様に、縫い直して使っています。


新品を買うより、「繕って着る」。
「まだ使うの??」といつも驚かれます。
10年使ってる財布を継続使用

財布って、人によっては年に1回買い替える方もいますよね。
でも僕は10年くらい使っています。
正直、角は擦り切れてきています。
でも不思議と、使い込むほど手になじむというか、落ち着くんです。
財布が新品じゃなくても、お金の価値が下がるわけじゃない。
むしろ「この財布で何を大切にしてきたか」を思い出させてくれる、相棒みたいな存在です。
スマホケースはボンドで補修
最近、スマホケースの端が破けました。

普通なら「買い替えようかな」となるところですが…
今回はボンドで補修(笑)
意外と使えますし、そもそもケースはスマホを守れればOK。


人に見せるものでもないので、「見た目より機能重視」で十分。
「モノを大切にする生活」がもたらした3つのメリット
買い物の回数が減って、時間にも余裕が
育児中の買い物って、けっこう大変ですよね。
子ども連れて買い物も手間だし、ネットだと悩む時間も長い。
でも、「買い替えない」と決めると、
そもそも選択肢がなくなるので迷うことが減ります。
結果、時間にも心にも余裕が生まれるんです。
子どもにも伝わる、「モノを大切にする姿勢」
育休中は子どもと過ごす時間が増えます。
だからこそ、親の行動がそのまま教育になります。
ある日、娘がこんなことを言いました。
「パパのズボン、またママが直してくれたの?すごいね!」
「これ、まだ使えるよね?もったいないもんね。」
…正直、感動しました。
子どもって、大人が思っている以上に見てるんですね。
言葉ではなく、行動で伝える。
それが何よりの教育なんだと実感しました。
「足るを知る」で、心が豊かになった
ブランド物や高価な家具がなくても、
繕った服、使い込んだ財布、家族の笑顔——
それだけで、「これで十分だな」と心から思えたんです。
節約は「何かを我慢すること」ではなく、
「今あるものを大切にするという選択」。
そう考えるようになってから、
家計も心も、ちょっとずつ豊かになっていきました。
まとめ:節約は、「我慢」ではなく、モノを大切にするという「選択」
節約って、「やらなきゃ」と思うと苦しいもの。
でも、「今あるものを大切にする」と考えるだけで、
お金の出費も、心のストレスも自然と減っていきます。
今日から誰でもできる節約。
それは、新しいものを買う前に、
「直せるかな?まだ使えるかな?」と考えること。
少しの見栄を少し手放してみたら、
そこには——
家族との時間と、見失いかけてた大切な価値観がありました🌿
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