【電気が止まると、命が止まる。】ポータブル電源がくれた「安心の時間」

この記事を書いた人:ミライママ

障害のある二児の母🌿普通の専業主婦がパパの1年間の育休を機会に「これからどう生きたい?」を夫婦で深く考えるようになり、個人事業主になりました。

このブログでは、ママ目線での障害児と暮らす家族の変化、本当に大切にしたい価値観などを発信しています。

この記事でわかること

防災用の電源としてJackeryを選んだ理由、使った感想

対抗ブランドであるEcoFlowとの性能比較

寝るときは、いつも人工呼吸器を付けて眠る娘。

普段は元気ですが、少し風邪をひくと急激に重症化します。

今まで何度も入退院を繰り返しており、救急車のお世話になったこともあります。

そんな娘が眠る横で、ふと考えました。

ミライママ

もし電気が止まったら、家の中はどうなるんだろう?

子どもが人工呼吸器を使う日常で、不安を減らすためにポータブル電源「Jackery」を導入しました。

ユウキパパ

不安だったのは、「実際に人工呼吸器、加湿器、酸素の機械を同時に接続して動くのかな??」ということです。

電気が止まる──我が家では命に直結する問題です。

実際に使ってみると、その安心感は想像以上。

この記事では、購入時にJackeryを選んだ理由、対抗するメーカーであるEcoFlowとの製品比較をお伝えします。

ミライママ

非常時の電源としてポータブル電源を検討されている方の参考になれば嬉しいです

目次

誰の家庭でも起こり得る停電問題

停電の影響は、医療的ケアが必要な家庭だけの話ではありません。
冷蔵庫の食材、スマホ、暖房や扇風機――

もし、数日間使えないとしたら、どうやって過ごしますか??


停電で困ることは誰の家でも起こり得ます。

停電は、現代生活の基盤となっている電気エネルギーの供給が途絶えることを意味します。これにより、以下のような深刻な影響が出ます。

停電対策の重要性(要点)

分野停電による直接的な影響備えの重要性
1. 明かりと安全夜間の視界喪失。電気が止まると防犯灯や警報装置も停止し、怪我や防犯リスクが高まる。安全確保と二次災害の防止
2. 情報と通信テレビ、インターネット、固定電話(一部を除く)が使えなくなり、情報収集・安否確認が不可能になる。外部との連絡手段の維持
3. 健康と医療医療機器(酸素濃縮器など)が停止する。冷蔵庫が使えず、医薬品や生鮮食品の保管ができなくなる。生命維持と衛生管理

備えは「もしも」の時のパニックを防ぎご自身とご家族の生命と安心を守るための基盤となります

なぜ“1,000 Wh前後”がよく選ばれるか?

容量(Wh:ワットアワー)は、その電力でどれくらいの時間家電を動かせるかを示します。1000Wh前後の容量は、1日〜3日程度の停電対策として推奨される目安です。

用途別 容量の目安1000Whクラスの役割
500Wh以下日帰りキャンプ、スマホ充電中心、短時間の停電
1,000Wh〜2,000Wh1〜3泊のファミリーキャンプ、数日間の停電対策
2,000Wh以上長期滞在、多数の高出力家電使用、家庭のバックアップ
  • 出力と容量のバランスが良く、「使える場面の幅が広い」から
  • キャンプ・車・災害時など、用途が固定されない人には「万能な安心感」がある
  • 持ち運び可能なギリギリの大きさ/重さで、実用性と携帯性のバランスが取れている

Jackeryを選んだ理由

信頼性

いろいろなポータブル電源を調べましたが、Jackeryを選んだ一番の理由は「信頼性」でした。

医療機器を繋ぐ以上、どんなに価格が安くても「動かない」「すぐ壊れる」では意味がありません。

Jackeryは国内でのトップシェアを持っているブランドという認識がありました。

Amazonなどでの口コミやレビューも安定して高評価だったので、「これなら家族を安心して守れる」と感じました。

使いやすさ

もうひとつの理由は使いやすさ

我が家では実際に、人工呼吸器・加湿器・酸素濃縮器をJackeryに繋いで動作確認を行いました。

ボタン一つで起動し、誰でも簡単に操作できる点は、緊急時にとても大事。そしてとても静か。

女性の私でも子どもでも、迷わず使えるという安心感があります。

ポイント

  • 静かさ:子どもが眠る横でも気にならない低いモーター音
  • 操作の簡単さ:ボタン一つでオン/オフ、残量もひと目で確認可能
  • 持ち運びやすさ:少し重さはあるけれどコンパクト・ハンドル付きで移動も簡単

ポータブルバッテリーが日常の安心をくれた

今では、夜の吸引器や加湿器の横に常に置き、充電してスタンバイ。
災害時だけでなく、外出先でも使えるので日常の安心としても役立っています。

医療機器が必要でなくても、冷蔵庫やスマホ、暖房など、使えないと困るものは日常にたくさんあります。
少しの備えが、いざというときの安心につながる――
私たちはそれを、機械をつないでみて確認することで実感しました。


今選ぶならどっち?:Jackery 1000 New vs. EcoFlow DELTA 3 Plus

ミライママ

今、ポータブル電源を買うならEcoFlow DELTA 3 Plusも視野に入れると良いと思います

Jackery 1000 Newは、従来の1000 Proから大幅に進化し、リン酸鉄バッテリーや高出力を実現しました。しかし、EcoFlow DELTA 3 Plusには、さらに一歩踏み込んだ機能が搭載されています。

比較項目Jackery 1000 NewEcoFlow DELTA 3 Plus注目すべきポイント
バッテリー容量1,070Wh1,024Wh容量はJackeryがわずかに上。
バッテリー種類リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)【共通】 どちらも長寿命・高安全性なリン酸鉄!
サイクル寿命4,000回 (70%維持)4,000回以上 (80%維持)【共通】 圧倒的な長寿命(約10年間毎日利用可能)!
定格出力1,500W1,500W【共通】 高出力家電の利用に十分な性能。
高出力機能瞬間最大 3,000WX-Boost 2,000W (最大サージ3,000W)DELTA 3 PlusはX-Boostで実用的な出力アップが可能。
AC充電時間約1.7時間 (通常) / 約60分 (緊急)約56分EcoFlowが業界最速クラス! (ただ、充電を速く行うとバッテリーへの負荷が大きくなる)
ソーラー入力 (最大)400W1,000W (500W x 2)ソーラー充電の速さ・効率でDELTA 3 Plusが優位。
構造上の特徴シンプルで扱いやすい拡張性が高く複雑それぞれの特徴を好みに合わせて
AC出力ポート数3口6口圧倒的なポート数で同時利用に強い。
UPS機能あり (20ms)あり (10ms)EcoFlowがより高速。精密機器のバックアップに優れる。
重量・サイズ約10.8kg
約 327×224×247 mm
約12.5kg
約 398×202×284 mm
Jackeryが約1.7kg軽量。持ち運びのしやすさ、コンパクトさで優位。

結論!

  1. 「軽量・コンパクトさ、扱いやすさ」を求めるなら、今でもJackery 1000 Newが優位。
  2. 「充電速度」「容量拡張性」「多ポート」「ソーラー効率」といった機能性・将来性を重視するなら、EcoFlow DELTA 3 Plusが優位と言えます。

終わりに|賢い購入のポイント

Amazon、楽天などで購入する場合

  • セール時期の確認:Amazonや楽天市場では、定期的にセールで大幅な割引がされることが多いです。セールのタイミングを待つのがお得に買うコツです。

公式サイトで購入する場合(最も安心&お得なケースも多い)

Jackeryについて

公式サイトで購入すると以下のメリットがあります。

  • 定期的に「防災セール」や「期間限定クーポン」が出ている
  • 保証期間の延長登録ができる

購入時点で「3年保証」が自動付与されます。

さらに、公式サイトで製品登録(無料)を行うと→ +2年延長で最大5年保証 に。

保証登録も自動連携されるため、手続きがスムーズ。

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EcoFlowについて

EcoFlowもセールが定期的に開催されていますが、毎回セールの対象が異なったりするため、購入時は公式サイトもチェックしてみてください。

同様に、保証登録の面でも安心です。

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