「読んでよかった」
そう思ってもらえる文章を書きたい。
誰かが、ほんの少しでも“自分の生き方を見つめ直すきっかけ”になれたら──
そんな想いで、このブログを続けています。
① 「1行」に宿る力を信じている
育児も仕事も、正解なんてない。
それでも、たった1行の言葉が、
人の心を変えることがある。
僕自身、しんどい時期に救われた1行があります。
成功するとか失敗するとか関係ない。それをやってみることの方が大事。
これは夢を次々に叶えていく大谷翔平選手の言葉だそうです。
その言葉に出会ったとき、なぜか肩の力が抜けて、
“とりあえずチャレンジしてみよう”と思えた。
だからこそ僕は、誰かの支えになる1行を探しながら、言葉を紡いでいます。
② 働き方やお金の話も、結局は「生き方」の話
育休を取るまでは、仕事中心の毎日。
部署異動、評価、人間関係──
自分の努力ではどうにもならないことで、
生活が一瞬で変わる現実を何度も目の当たりにしました。

そのとき、はじめて気づいたんです。「職場に収入を依存する怖さ」を。
どれだけ頑張っても、
“働く環境”が変われば、暮らしも心も揺らいでしまう。
そんな不安を抱えながら、
このままでいいのかと自問自答する日々が続きました。
そして、育休をきっかけに立ち止まったとき、
ふと心の奥で芽生えたのが、「自分のテーマで働いてみたい」という想いでした。
③ テーマも、届ける相手も、自分で選べる仕事への憧れ
会社では、与えられたテーマで成果を出すのが仕事。
でも、ブログは違います。
誰に、どんな想いを届けるかを、自分で決められる。
その自由さに、強く惹かれました。
初めて記事を書いたとき、
“誰かに読まれる”という実感よりも、
“自分の想いを形にできた”という充実感の方が大きかった。
ブログは、収入のための手段というより、
自分自身を取り戻すための場所になりました。
④ 「時間」と「お金」と「心のゆとり」はつながっている
育休中、家族と過ごす時間が増えるほどに気づいたのは、
「時間」と「お金」と「心のゆとり」は切り離せないということ。
お金の余裕は時間をつくり、
時間の余裕は心を穏やかにする。
逆に、どれかが欠けると、
すぐにバランスが崩れてしまう。
だから僕は、
“収入源を増やす”ことを目的にするのではなく、
“家族との時間を守るために働き方を変える”という視点で、
自らの体験を誰かの参考にしてもらえたらと思いました。
⑤ “父親として”ではなく、“ひとりの人間として”書く
世の中には「父親らしく」「社会人らしく」という言葉があふれています。
でも、誰もが完璧な父親になれるわけじゃない。
イライラしたり、迷ったり、落ち込んだり、失敗したり。
そんな日々を隠さず書くことで、
「こんな生き方もあっていいんだ」と
誰かが思ってくれたらうれしい。
書くことで、同じように悩む誰かの背中を少しでも押せたら━━
⑥ 僕が書き続ける理由
このブログは、“情報発信”ではなく、“生き方発信”でありたい。
正解を教える場所ではなく、
読んだ人が「自分にとっての正解」を見つけられる場所にしたい。
そのために僕ができるのは、
「読んでよかった」と思ってもらえる1行を、
今日も丁寧に積み重ねること。
🌿 最後に
これからの時代、
何を手に入れるかよりも、
誰と、どう生きるかが大切になる。
このブログが、あなたが家族と未来を選び取るときの、
小さなヒントになれたらうれしいです。
「読んでよかった」そう思ってもらえる1行を、これからも探していきます。
ユウキパパ育休を取って、この時間があったからこそ挑戦できたと思う。



読んでくれた誰かの背中を押せたら嬉しいね。

コメント