「やりたいこと」を後回しにしていませんか?僕が1年育休を取った4つの理由

この記事を書いた人:ユウキパパ

法律関連の業務に関わる仕事で20年働いてきた会社員。

1年間の育休を取得して「お金・働き方・人生の選択」を本気で見直しました。

このブログでは、男性育休のリアル、障害児家庭の資産形成、40代から未来を変える挑戦を発信しています。

ユウキパパ

1年育休取るって言ったら、親から「会社クビになるんじゃないか?」って本気で心配されたよ。

ミライママ

近所の人にも「パパさん、最近毎日お見かけしますけど…(お仕事大丈夫かしら)」って目で見られてるよ(笑)

「男性で、しかも1年間も育児休暇を取るなんて、珍しいですね」

最近、この言葉を何度も聞きます。

確かに、男性の育休取得は広がっていますが、1年という長期はまだまだ少数派。

でも、僕があえてこの期間を選んだのには、単なる「休み」ではない、人生をかけた4つの理由があります。

目次

理由①:障害児育児と3人目。「家族の戦力」になりたかった

我が家には、重度心身障害のある長男と、人工呼吸器が必要な長女がいます。そこへ3人目の赤ちゃんが誕生。

「育児」というより、もはや「チームでのミッション」に近い過酷さ。

妻一人の肩にこれを背負わせるわけにはいきません。

わが家には、障害をもつ子どもがいます。

息子は、重度心身障害児。生活全てに介助が必要です。

そして娘は肺が弱く、日中は普通に過ごすことができますが、寝ている間は酸素濃度が下がるため、人工呼吸器での管理が欠かせません。

ユウキパパ

僕が家にいれば、家事も育児も完璧にこなして、家の中は常にピカピカ…の予定!

ミライママ

志は高いわね。とりあえず、その辺に脱ぎっぱなしの靴下を洗濯機に入れるところから始めてくれる?

現実的な不安(上の子のケア、妻の負担、寝不足のループ)に向き合うには、細切れの休みではなく、1年という「時間の塊」が必要でした。

理由②:「場所を選ばない働き方」を、まずは形から楽しむ

仕事で文章を書いていた時、「言葉ひとつで伝わり方が変わる」面白さに目覚めました。

そして、SNSやブログで自由に働く人たちを見て衝撃を受けたのです。

家族のそばで、パソコン一台で働く。これ、僕もやりたい!

ユウキパパ

スタバでMac開いて、「あ、今ノマド中だから」とか言ってみたい。

ミライママ

スタバ1杯500円として、オムツ約20枚分よ。時給100円以下しか稼げないなら、家で麦茶飲んでなさい(笑)

会社という枠を飛び越え、自分の言葉で価値を生む。その第一歩として、このブログを立ち上げました。

理由③:妻のキャリアを「再起動」させたかった

妻は第一子の出産を機に、自分の夢(個人事業主としての活動)をクローゼットの奥にしまい込んでいました。

でも、仕事の話をする時の彼女の目は、今でもキラキラしています。

「自分が育休を取ることで、妻がもう一度、自分の道を歩く時間を作りたい」

そんなふうに思うようになりました。

ユウキパパ

ママの才能は宝物なんだ! 1年かけて、その才能を全力で掘り起こしてみせるよ。

ミライママ

宝物っていうか、今は育児疲れで化石になってる気がするけど…。

理由④:40代、人生の折り返し地点で気づいた「時間」の重み

40歳を過ぎて実感するのは、「人生は意外と短い」ということ。

仕事に追われている間に、子どもは大きくなり、親は年を取ります。

「やりたい」と思ったことを先延ばしにするのは、もうやめました。

ユウキパパ

体力の衰えとともに「今しかない!」って魂が叫んだんだよね。

ミライママ

魂が叫ぶ前に、まずは腰痛が叫んでるじゃない。

おわりに:人生は、あなたが「決めた」瞬間に変わり始める

「キャリアが不安」「収入が心配」……迷う気持ちは痛いほど分かります。

私もそうでした。

ミライママ

今、私たち夫婦はブログ集客をきっかけにブログを通じて自分のサービスが売れるようになり、人生が動き始めたことを実感しています。

このブログは、単なる育休の記録ではありません。人生を自分の手に取り戻そうとする、あなたのための道しるべです。

一緒に、一歩踏み出してみませんか?

ユウキパパ

さあ、僕らの人生の「再起動」ボタンを押すぞ!

ミライママ

パパ、それ電子レンジの「あたため」ボタンよ・・・

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