ユウキパパブログ始めたいけど、お金ってどれくらいかかるんだろう?
なるべく安く始めたいよね。



うん、JimdoとWordPressを実際に使ってみた私が、それぞれのメリットデメリットについて紹介します。


障害のある二児の母🌿普通の専業主婦がパパの1年間の育休を機会に「これからどう生きたい?」を夫婦で深く考えるようになり、個人事業主になりました。
このブログでは、ママ目線での障害児と暮らす家族の変化、本当に大切にしたい価値観などを発信しています。
ブログ始めたい。でも、Jimdo?WordPress?どっちがいいの?
これからブログやホームページを始めたいけれど、Jimdo(ジンドゥー)とWordPress(ワードプレス)のどちらを選べば良いか迷っていませんか?
結論を先に言うと、



「とにかく簡単に始めたい」なら → Jimdo
「本気で稼ぎたい/自由にカスタムしたい」なら → WordPress
です!…でも、もうちょっとだけ詳しく比べてみましょう!
JimdoとWordPressの主な違いを、ざっくりと一覧表で見てみましょう。
• JimdoとWordPressがどう違うのか、その基本的な仕組みと特性。
• 初期費用やランニングコストについて、どちらがお得で、どんな支払い方法(例:Jimdoは有料プランの場合、初回に1年分の一括支払いが必要な点)が必要なのか。
• 副業や収益化を目指す上で、なぜWordPressが圧倒的におすすめなのか(アクセス数を増やしやすい理由)。
• それぞれのメリット・デメリットを知り、あなたの目的に合ったツールがどちらなのか
JimdoとWordPressの比較表
| 項目 | Jimdo | WordPress | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 作り方 | Jimdoのサービス内で管理する | サーバーにソフトをインストールする | |
| 導入の簡単さ | ◎ サーバーは不要で、感覚的に操作できる | △ サーバー契約や設定が必要で、少し手間がかかる | Jimdoが優位 |
| 費用 | 無料〜(広告を非表示にするなら月900円~) | サーバー代が必要(月数百円~) | |
| 初期費用/支払い | 有料プランは1年分一括支払いが必要(例:約1.2万円~) | ソフト代無料、サーバー代のみ(月々支払い可能な場合も) | WordPressが優位 |
| デザインの豊富さ | テンプレートから選ぶ(約40種類) | ◎ 世界中の8,800種類以上のテーマから選べる | WordPressが優位 |
| カスタマイズ性 | △ 自由なカスタマイズは難しい | ◎ HTML/CSSなど自由に編集できる | WordPressが優位 |
| SEO(集客力) | △ 制限あり/検索順位が微妙になることも | ◎ Google検索に最適化されていて、アクセス数を増やしやすい | WordPressが優位 |
| バックアップ | できない(自動バックアップ機能なし) | できる(プラグインやサーバーで対応) | WordPressが優位 |
| CMSシェア | 約0.6% | 約83%(世界No.1) | WordPressが優位 |
・Webの知識が少ない人や、手軽にホームページを作成したい方。
・少し初期設定で苦労しても、自由度の高いサイトを構築したい方。
・本格的なブログやメディアサイトを運営したい方。
最初はJimdoでブログを始めた理由
Jimdoの良かったところ
ブログを始めよう!と思ったときに選んだのはJimdoでした。
理由はとにかく最初は無料プランからできて、簡単そうだったから。



ホームページを初めて作る人にとって、無料で作れたのは安心だったね。



気に入ったので後から有料にして、独自のドメインも取得できたよ。
難しい専門知識【HTMLやCSS】なんてわからない僕でも、Jimdoなら感覚的にページを作れて、
「これなら自分でもできそう!」と感じたんです。
Jimdoのいいところは、とにかく簡単&直感的。
- ブロックを積むだけの「ノーコード操作」
- 面倒なサーバー契約とか一切なし
- スマホからでも余裕で編集できる
つまり、「ネット音痴でも作れるブログ」という安心感。
知識なくても実際に感覚的に使えるので、実際にとても操作しやすい!
Jimdoの惜しいところ
🛠 カスタマイズがあまりできない!
→ 「この位置にボタン置きたい」とか「フォント変えたい」みたいな調整が難しいです。



見にきてくれた人が記事内容がすぐにわかるように、目次をつけたい・・・。読みやすいように時を枠で囲いたい。



直接HTML編集したらできるよ。
僕はコードはわからないけど、chatGPTに聞いたら作ってくれたよ。




次第に「もっとこうしたい!」に苦労するもどかしさを感じるようになりました。
💸 無料プランは正直キツい
→ 広告が強制表示&独自ドメイン使えない。



URLが「○○.jimdofree.com」みたいなサブドメインになるのは嫌だな。



ビジネスやブログ収益化を考えると、有料プラン一択だよ。
それでも月千円くらいだから、WordPressと変わらないけどね。
📈 SEO対策は最低限
これに関しては、実際に同じサイトを作ったわではないのですが、→ がっつり検索流入を狙いたい人には、ちょっと物足りないかも。
WordPressへの挑戦を決めた理由【初めてのブログ添削を受けて】
そんな時に出会ったのがリベシティというコミュニティ。そこではブログをやっている方も多く、「ブログ添削会」なるものがあります。
そこに夫が勇気を出して参加してみることにしました。
自分のブログを見てもらうという体験・・・。そこで自分のブログを見て言われたこと。
「この目次、自分で書いてる??」



えっ!?目次って自分で描かずに作れるの??
そこで、参加されていた方のブログを見させてもらいました。
「ワードプレスのSWELLというテーマを使うと、目次は自動で作られるよ」とのこと。



会話の吹き出しや、記事をスライドしても追従する目次、圧倒的にみやすい・・・。
添削会に来ていたブログをやっている人の多くがWordPressを使っていました。「やっぱり王道なのかな?」と調べてみると、
- 稼いでるブロガーさんはとにかく使っている人が多い(実績)
- 自由にカスタマイズできる
- プラグインで便利機能を追加できる
などなど、魅力がたくさんあることを知りました。
最初は難しそうで不安もありましたが、「ブログを本気で続けたいならWordPress!」という声を信じて思い切って乗り換えることにしました。
WordPress(×SWELL)を使ってみた感想
WordPressの良かったところ
Jimdoを使っていたときと比べて、



圧倒的に見やすい、操作がやりやすい!


と感じています。


- わからないことはネットですぐ調べられる
- リベシティなどで相談できる仲間がいる
- 自分の「こうしたい!」を実現できる自由度
「とりあえず使う」から、「自分のメディアを育てている」感覚に変わって、
ブログを書くのがどんどん楽しくなりました😊
WordPressの惜しいところ



「最強で自由なブログツール!」と言われるWordPressですが、もちろん万能ではありません。
- 最初の設定がちょっと難しい → サーバー借りて、ドメインとって、SSL設定して…って、初心者は「???」ってなりやすいです。最初だけちょっと根性いります。
- 自由すぎて迷子になりがち → テーマ?プラグイン?子テーマ?って感じで、自由すぎるがゆえに「何を選んでいいかわからん!」状態になる人も。
- こだわるとお金がかかる → 最初は月1,000円くらいですが、有料テーマ(SWELLとか)や高速サーバーを入れると、別途1〜2万円くらいの初期費用の覚悟が必要です。
気になる初期費用とランニングコストの仕組み
ブログを始めるにあたって、最初にいくらかかるのかはとても気になりますよね。JimdoとWordPressでは、費用の支払い方に大きな違いがあるので注意が必要です。
Jimdoの初期費用と支払い方法
Jimdoは、初期費用はかからず、月額費用も0円から始められるのが魅力です。
1. 無料プラン(フリープラン): 費用はかかりませんが、広告が表示されてしまい、集客に必須とされる独自ドメインが使えません。アクセス数を増やしてGoogleからの評価を高めるためには、独自ドメインの使用が推奨されます。
2. 有料プランの注意点(一括支払い): 独自ドメインを使うためには有料プランが必要ですが、Jimdoの料金プランは月額換算で表示されていても、月々の支払いには対応していません。
◦ 一番安い「Start」プラン(月額990円換算)の場合でも、初回に990円 × 12ヵ月分の11,880円を一括で支払う必要があります。
Jimdoでは、独自ドメインに年額1,650円、メールパッケージに年額6,600円など、意外と費用がかさむ場合があることも覚えておきたいですね。
| 概要 | 費用 |
|---|---|
| 年額(1年) | 14,400円 |
| ドメイン代 | 1,650円 |
| 合計 | 16,050円 |
WordPressの初期費用と支払い方法
WordPressのソフト自体はオープンソースであり、システムの利用料は発生しません。
1. レンタルサーバー代: WordPressでサイトを作るには、ブログの「土地」となるレンタルサーバーが必要になります。サーバー料金は月数百円~です。
2. おすすめのサーバー代: 格安サーバーは表示速度が遅い傾向があり、初心者の方には設定が難しい場合があります。そのため、初心者の方には月額1,000円程度の、表示速度が速いサーバーが一番おすすめされています。
3. 維持費: サーバー代と独自ドメイン費が主な維持費となり、安価なサーバーとドメインを選べば、年間3,000円~5,000円ほどの維持費で済む場合もあります。
【費用のまとめ】 Jimdoの有料プランは初期に約1.2万円以上のまとまった一括支払いが発生します。一方、WordPressはサーバー代とドメイン代がかかりますが、月額払いが可能な場合が多く、高い自由度と拡張性を手に入れられます。
| 概要 | 費用 |
|---|---|
| ConoHa WING WINGパック(1年) | 11,880円 |
| ドメイン代(WINGパックに含む) | 0円 |
| SWELLテーマ | 17,600円 |
| 合計 | 29,480円 |
あなたのタイプはどちら向き?
JimdoとWordPressは、それぞれ向いているユーザーのタイプが異なります。ご自身のスキルや目的に合わせて選んでみてくださいね。
Jimdoがおすすめな人
Jimdoは、とにかく「簡単さ」と「手軽さ」を求める方にぴったりです。
• Webサイト制作の経験や専門知識があまりない初心者。
• パソコンが苦手で、直感的な操作でサクサクとページを作りたい人。
• サーバー契約や管理、セキュリティ対策をすべて任せたい人。
• 数ページの小規模なサイトや、期間限定のLP(ランディングページ) をサクッと作りたい個人事業主や小規模店舗の方。
• ブログで稼ぐ必要はなく、とりあえず安く簡単にページが欲しい場合。
WordPressがおすすめな人
WordPressは、将来的な成長と「自由度」を重視する方に最適です。
• ブログで収益化を目指したい、アクセス数を増やしたい人。
• 企業の公式サイトとして運営したい人。
• 50ページを超える大規模サイトを運営する予定がある人。
• オリジナルデザインや、高度なカスタマイズをしたい人。
• システムのエラーや設定について、自分で調べて解決できる(独学しやすい) 意欲のある人(情報量が多く、独学しやすい環境が充実しているため)。
• 長期間に渡り安心・安定して運営したい人(一企業の都合でサービスが終了するリスクがないため)。
まとめ



WordPressのJimdoとの違いは、「誰が管理するのか」
自分で土地(サーバー)に建てた一軒家のようなもの。自分でメンテナンス(アップデートやバックアップ)をする責任がありますが、その分、自由に増築や改築(カスタマイズ)が可能であり、長期にわたって自分の資産として集客力のあるサイトを作れるよ。
Jimdoは、Web知識がない人でも簡単に本格的なページを作れる、初心者にとって敷居の低いサービスです。小規模サイトや期間限定のランディングページに適しています。
一方、WordPressは、サーバーの設定が必要で初心者には少々ハードルが高いシステムですが、世界で一番使われているCMSであり、高い集客力と自由度を持っているため、副業や本格的なビジネス利用、長期間運営する企業の公式サイトやオウンドメディアには最適です。
もしあなたが「せっかくブログを作るなら、たくさんの人に読んでもらって、ゆくゆくはお小遣いも稼ぎたいな」と考えているなら、少し手間がかかってもWordPressに挑戦してみることをおすすめします。

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