
障害のある二児の母🌿普通の専業主婦がパパの1年間の育休を機会に「これからどう生きたい?」を夫婦で深く考えるようになり、個人事業主になりました。
このブログでは、ママ目線での障害児と暮らす家族の変化、本当に大切にしたい価値観などを発信しています。

「夫が1年育休を取る」と聞いたとき、あなたならどう感じますか?
「助かる!嬉しい!」という喜びの反面、心のどこかで
「24時間ずっと一緒でストレスたまらないかな?」
「私のひとり時間がなくなるんじゃ…」
という不安がよぎりませんか?
障害のある二児を育てながら、第3子の妊娠を機に「夫の1年育休」を経験した私。
実は、最初は期待よりも「戸惑い」の方が大きかったんです。
でも、結果としてこの1年は、私が「ママ」以外の自分を取り戻し、起業するという最高の転機になりました。
今回は、長期育休を「家族の危機」ではなく「人生の転機」に変えるためのヒントをお伝えします。
【ママ目線】「手放しで喜べない自分」を許してあげて

夫の育休が決まったとき、私が最初に感じたのは、感謝と同時に押し寄せた「得体の知れないモヤモヤ」でした。
- 「家事のやり方に口出しされたら嫌だな」
- 「たまの1人時間が、夫の存在で消えてしまうかも」
- 「24時間顔を合わせて、ケンカが増えたらどうしよう」
こんな風に思うのは、あなたが冷たいからではありません。
それだけ毎日、自分なりのリズムで必死に家族を守ってきた証拠です。

まずは、「嬉しいけど、ちょっと不安」という自分の本音を認めてあげることからスタートしましょう。
24時間一緒でも「息苦しくならない」ためのルール作り

夫が家にいる時間を「監視」ではなく「サポート」に変えるには、事前のすり合わせが不可欠です。
ユウキパパ僕たちが実際にやってみて効果的だった3つのルールを紹介します。
① 「小さなありがとう」を義務化する


近くに居すぎると、相手がやってくれたことが「当たり前」に見えてしまいます。
「ゴミ出し、助かったよ」
「抱っこ代わってくれてありがとう」
言葉にするだけで、家庭内の空気がトゲトゲするのを防げます。
② 「ひとり時間」をスケジュールに組み込む


「育休=ずっと一緒にいること」
ではありません。
あえて
「この1時間はパパに任せて、私はカフェに行く」
という時間を意識的に作りましょう。
お互いの心の余白を保つことが、円満の秘訣です。
③ 「どうしたらうまくいく?」を合言葉にする


不満が出たときは「なんでやってくれないの!」ではなく、
「どうすれば2人とも楽になれるかな?」
という視点で話し合ってみてください。
家族は対立する相手ではなく、同じゴールを目指す「チーム」です。
夫の育休は「ママが自分を取り戻す」ための投資


私が一番伝えたいのは、夫の育休は「あなたのキャリアを再始動させるチャンス」だということです。
私は、障害を持つ子供たちのケアに追われる中で、大好きだった「アート」を一度手放していました。
でも、夫が育休に入り、物理的・精神的なゆとりが生まれたことで、再び筆を持つ勇気が湧いてきたのです。



私には、まだやりたいことがあったんだ・・・
その気づきが、現在のブログ運営やアート制作での起業に繋がりました。
もし夫が仕事一筋のままだったら、私は今も自分の気持ちを押し殺して、育児の重圧に押しつぶされていたかもしれません。
最後に
スヌーピーの言葉が教えてくれたこと
育休や長期休暇を取ることは、収入面などのリスクもあり、勇気がいることです。
我が家の壁に貼ってある、スヌーピーの日めくりカレンダーに、こんな言葉があります。


今の不安に対する「正解」は、1年後にしか分かりません。
けれど、リスクを取って踏み出した先には、今の生活では見られなかった「新しい家族の景色」が必ず待っています。
「夫の育休、どうしよう?」と悩んでいるあなたへ。
それは、あなたが「これからどう生きたいか」を家族で話し合うための、神様からのギフトかもしれません。
家族はチームであり、深い絆でつながる仲間です✨
不安や戸惑いがあっても、「どうしたらうまくいく?」と問いかけてみてくださいね。
次のステップとして、こんなことをしてみませんか?


「夫が育休に入ったら、私は本当は何がしたい?」
ノートの隅っこに、小さな「やりたいことリスト」を書き出してみてください。
それが、あなたの新しい人生の第一歩になります。
もし、具体的な「夫婦の話し合い方」や、「起業の準備」について、
もっと詳しく知りたい場合は、お気軽にコメントで教えてくださいね!
あなたの決断が、家族の未来をもっとあたたかいものにしますように…。
✨ 読んでくださってありがとうございました! 😊🌈




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